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ニュー・コマンシャル
FMVの21弾CMが今日から放送されてはじまるそうです。
内容はマジックで口からピンポン・ボールを吐くことでしょうね
面白そう〜ネットでまだ流れなかったそうです。
これからFMVサイトが要チェックです。「手品」と「赤ん坊」が2編分けていますが、今日「REAL TIME」で「手品」編しか流れなさそうでした。

極楽!GEORGIAも2編が更新されてホームページでアップされました。サボってる二人がOLのまねをして可愛すぎるんじゃないでしょう。とりあえず、鉄平さんとまったく違う人間ですわ。もし、悲しみだらけの鉄平さんの目に疲れたら、ぜひ可愛いサラリーマンを見てごらん。

極楽!ジョージアカンパニー

ちなみに、糸井重里さんのサイトにも『華麗なる一族』第一話と第二話について対談がアップされましたが。やっぱり男性の視点からずいぶん違ってるドラマになっちゃいましたよね。面白そうと思っていますが、ためしに推薦しましょうか。「木村拓哉の弱さは顔が小さすぎ」ってところ、ぜんぜん笑っちゃいました。

ほぼ日刊イトイ新聞 - 華麗なる一族
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読売新聞:キャプテンインタビュー
木村拓哉さん(華麗なる一族)
役の幅を決めたくない


 「人と会って、最初に語り始めるのは、ここだと思う」

 ガラス細工のように華奢(きゃしゃ)な指でVの字をつくり、両眼に押し当てた。

 言葉よりもしぐさよりも、この人の目は多くを語る。情熱、欲望、孤独、そして人間という存在に通底する悲しみ……。

 高度成長期の銀行合併をテーマにしたドラマで演じる鉄平は、溶鉱炉建設を夢みる技術者。しかし、銀行家である父との確執に苦しみ、挫折する。

 「古い時代の伝言に終わらせるのでなく、今、このドラマをやることの意味やニュアンスを表現しなくては」

 歌手デビューから15年。俳優、タレントとしても、常に第一線を走ってきた。今年は映画「武士の一分(いちぶん)」で主演し、時代劇にも挑戦した。

 「役の幅を自分で決めたくない。もっといろんな経験をしたい。きれいなものを、なるたけたくさん手に取り、見たいから」

 美しいものを見極めようとする、飽くなき探究心の表れなのか。相手に身じろぎさえ許さない、張り詰めた何かが、その瞳には宿っている。

文・坂成美保

 Q 年末年始は特番などで忙しいと思いますが、健康を保つ秘策を教えて下さい。(千葉県、アジアンカンフー宗広さん)

 A うがいと手洗いをまめにやっています。これをなめてかかるとダメ。励行しているお陰で、この冬は風邪もひかずに過ごせています。

 Q 「武士の一分」の新之丞役とドラマの鉄平役では、絶望や苦悩を表現するという点で共通する部分がありますか。

 A 共通するものが、ベースにはあるかもしれない。ただ、時代も置かれた状況も違うので、表現の仕方は多少違ってくると思います。

 Q 鉄平が高炉建設にかけたような夢や情熱を持ってますか。

 A ドラマ制作現場での、役者としての意欲は持っているつもりです。鉄平のようにもっと具体的な夢を持ってみたい、という気持ちもあります。

華麗なる一族(1月14日からTBS系日曜後9.00)
 阪神銀行の頭取・万俵大介(北大路欣也)の一族の野望と挫折を描く。傘下の鉄鋼会社の専務を務める長男・鉄平(木村拓哉)は、父との対立から窮地に追い込まれる。原作は、山崎豊子の同名小説。1974年に映画とドラマになった。

プロフィール
きむら・たくや
 1972年11月13日、東京生まれ。91年、SMAPの一員として歌手デビュー。山田洋次監督の映画「武士の一分」が公開中。写真集「%(パーセンテージ)」、DVD「一分 TAKUYA KIMURA」も発売した。

(2006年12月28日 読売新聞)

読売新聞Y&Yテレビ>木村拓哉インタビュー

ちなみに

同紙檀れいさんのインタビュー 
中にはキャプテンのことを言及させてもらたよ、ご覧でください

最近活動は多すぎじゃないでしょね〜うちの小船が本船に追いかけられない気がしますよね〜頑張らなきゃダメですわ。

はい〜翻訳と感想は後でね〜
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コロン:違和感あるキムタクの映画賞辞退
違和感あるキムタクの映画賞辞退 【映画】今年も映画賞のシーズンがやってきた。映画の賞は「主演男優」「助演女優」など個人に与えられるが、多くの受賞者が「スタッフ、キャストを代表していただきました」と口にする。大勢の人の協力があってこそ作品は完成する―ということを、みんな知っているからだ。

 だから、「武士の一分」に主演したSMAPの木村拓哉が「第30回日本アカデミー賞」の優秀主演男優賞を辞退した時は正直、違和感を抱いた。「ほかの優秀賞の方と争いたくない」というのがジャニーズ事務所の意向。争いたくないと言われればそれまでだが、そこにはその作品に関わった人の思いや努力への配慮は全く感じられない。

 クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」に出演した二宮和也は、“本家”アカデミー賞の助演男優賞候補にも挙げられている。万が一、ノミネート(発表は来年1月25日)されたら、その時も「ほかの方と争いたくない」と辞退するのだろうか?(俊)


(2006年12月26日15時06分 スポーツ報知)


スポーツ報知コラム>エンタメ班

やっぱりそうですわ〜違和感、というか「あれ?」って思っていた方の存在は私だけじゃありませんよね。「賞とかキャプテンは持ってなくても大丈夫」論を考えていた方もいましたけど。やっぱり変じゃないですか。「辞賞」理由はこじつけられすぎたと思います。だってほかの人と戦わなかったらキャプテンに自分の口から言わせてもいいじゃないですか?本人の感想が何もなくまるで平日のように生放送に出させてマイナスなイメージが感じますよね。それはキャプテンに不公平ていうか一体誰かがその映画を出演したのでしょうっていう疑問も生まれられましたが。。。
この間のワッツで流れた衣装さんのことについて日本アカデミー賞の言葉も出ましたし、ぜんぜん知らない様子ではありませんか?!かわいそう、キャプテン!
まあ〜一応、中国のファン間でもこの事件のせいで論争とかありますよね。ああ〜どうしよう〜
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